FLstudioでwavesのcurves resolveを使うときの設定

DTM

ミキサー上でただSendしただけじゃ使えないんだね

今回の想定

ベースとキックの帯域が被るのを解消したい

具体的には
キックが鳴ってる間はベースの音量が下がってほしい。

キックはそのままで、
ベースに下がってほしい。

curves resolveを挿す

ベースのチャンネルに挿す。

キックのチャンネルはノータッチでOK

ミキサーの設定

普段サイドチェインコンプかけたり、
1チャンネルに送ってミキシングするときと要領は同じ

sendのツマミ0%でキックの信号をベースのチャンネルに送る。

これだけだとcurves resolveはキックの信号を認識してくれない。

curves resolveの設定

curves resolveの設定というよりも、
FLStudio Plugin Wrapperの設定だけどね。

左上の歯車をクリック

設定のProcessingタブに移動

「2. Stereo Aux In」にチェックをつけて、
スピナーで入力(キック)のインデックス番号を選択すればOK

今回はベースのチャンネルにキックしか入力してないから「1」を選択

これでcurves resolveの画面上部にキックの入力が表示されて、
プロファイリングもできるようになった


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