2026年8月27日時点で、使い分けをまとめてみました。
ざっくり
github copilot chat → 「ここってどう書けばいい?」
codex → 「こういうソフトを作りたいから作って」
比較
| GitHub Copilot Chat | Codex | |
|---|---|---|
| 主な目的 | コーディング支援 | コーディングエージェント |
| IDEとの一体感 | 非常に強い | 強い |
| コードについて質問 | ◎ | ◎ |
| コード補完 | ◎ | △ |
| 複数ファイル編集 | ◎ | ◎ |
| 自律的な作業 | ○もしくは◎ | ◎ |
| テスト実行→修正 | ○もしくは◎ | ◎ |
| 大規模なリファクタリング | ○ | ◎ |
| ターミナル操作 | Agent modeで可能 | ◎ |
| GitHubとの親和性 | ◎ | ◎ |
| 長時間のタスク | ○ | ◎ |
| 「この機能を完成させて」 | ◎ | ◎◎ |
使い分け
Copilot Chatが向いている場面
- コードについて質問する
- エラーについて相談する
- 実装方法を相談する
- 小さな修正を依頼する
Codexが向いている場面
- 複数ファイルを変更する
- 機能を一通り実装する
- テストまで作る
- リファクタリングする
具体例
- 「この処理どう書けばいい?」→ Copilot Chat
- 「この機能を追加して」→ Codex
- 「エラーの原因を教えて」→ Copilot Chat
- 「このIssueを解決してテストも追加して」→ Codex
無料版の制限について
Github Copilot ChatもCodexも
無料で使う場合には制限があります。
| GitHub Copilot | Codex | |
|---|---|---|
| 上限 | 月50回のチャット/エージェント+月2,000回のコード補完 | 利用枠に達するまで何度でも利用可能 |
| 制限の考え方 | 回数・AIクレジット | タスクの規模・複雑さなどで消費量が変わる利用枠 |
| 無料版での本格利用 | やや厳しい | 軽い利用なら可能 |
| 有料版 | Pro $10/月~ | ChatGPT Go/Plus/Proなど |
まとめ
Copilot Chatには相談
Codexには丸投げ。

